特許登録済み(特許第7854667号)の花芽誘導技術と、長年の栽培ノウハウを核に、いちご開発に参画したい企業と、生産・出荷を拡大したい農業者のパートナーを募集しています。
露地・慣行栽培では、収穫は冬〜春に限られ、夏の端境期は空白になります。また残留農薬の問題から、輸出や高付加価値流通には制約がありました。本技術は、この構造的な課題を解決します。
需要が高く供給が細る5〜10月に、安定して出荷できます。
残留農薬の懸念がなく、規制の厳しい輸出先や機能性用途にも展開可能。
閉鎖環境と自社育苗で、病害虫の持ち込みと収量変動を抑制します。
子葉展開後の苗に、窒素を含まない水道水を与えながら青色光(400〜500nm)を2〜4日連続照射するだけで、花芽形成を誘導。処理後はあらゆる栽培条件で花芽をつけ続けます。試験では誘導率100%を確認しています。
共同開発・事業提携・栽培導入・供給など、目的に応じてご案内します。
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