無農薬・通年生産を実現する花芽誘導技術

完全無農薬のイチゴを、一年中。
花芽誘導技術で、生産を変える。

特許登録済み(特許第7854667号)の花芽誘導技術と、長年の栽培ノウハウを核に、いちご開発に参画したい企業と、生産・出荷を拡大したい農業者のパートナーを募集しています。

通年
夏を含め一年中出荷
無農薬
閉鎖型植物工場で栽培
100%
花芽誘導率(試験値)
Market & Opportunity

なぜ、いま「無農薬・通年」なのか

露地・慣行栽培では、収穫は冬〜春に限られ、夏の端境期は空白になります。また残留農薬の問題から、輸出や高付加価値流通には制約がありました。本技術は、この構造的な課題を解決します。

従来の露地・慣行栽培と本技術の比較表
従来栽培と本技術の比較
端境期

高単価の時期に出荷

需要が高く供給が細る5〜10月に、安定して出荷できます。

無農薬

輸出・高級流通に対応

残留農薬の懸念がなく、規制の厳しい輸出先や機能性用途にも展開可能。

安定

病害リスクの低減

閉鎖環境と自社育苗で、病害虫の持ち込みと収量変動を抑制します。

For You

こんな企業・農業者の方へ

いちご開発に参画したい企業

  • 植物工場・アグリ事業への新規参入や事業多角化を検討している
  • 特許技術を核とした差別化商材・共同開発の機会を探している
  • 無農薬・機能性・輸出など、高付加価値領域に取り組みたい

生産を拡大したい農業者

  • 端境期の出荷で単価と収益を伸ばしたい
  • 通年・安定生産の仕組みを導入し、経営を安定させたい
  • 栽培ノウハウ・立ち上げ支援を受けて、無農薬生産に挑戦したい
Core Technology

技術の核:花芽誘導

子葉展開後の苗に、窒素を含まない水道水を与えながら青色光(400〜500nm)を2〜4日連続照射するだけで、花芽形成を誘導。処理後はあらゆる栽培条件で花芽をつけ続けます。試験では誘導率100%を確認しています。

窒素を除いた水道水と青色光の条件でのみ誘導率100%を示す試験結果

技術と特許の詳細を見る →

参画・導入のご相談

共同開発・事業提携・栽培導入・供給など、目的に応じてご案内します。

事業のご案内を見る